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ふくらはぎをほぐして鍛えてむくみ知らずの脚に!

足がむくみやすい人は、ふくらはぎのポンプ作用が弱っていて、血液とリンパ液を上半身へと環流させにくくなっている。そのポンプ作用を回復させる決め手は、ふくらはぎの前側にあり、通称”美筋”ともいわれる前脛骨筋(ぜんけいこつきん)を鍛えることだ。

 「最近、歩行時に足首を使わず、つま先をすねの側に近づけない人が多い。そのため、ふくらはぎのヒラメ筋は縮まったままになりがちで、十分なポンプ作用が期待できない。ヒラメ筋をよく使うためには、まず足先をすねに近づける運動で、前頸骨筋を鍛えるといい」というのは、パーソナルトレーナーとしてプロスポーツ選手などのケアに従事する志水博彦さん。

 身体均整師の田川さんも志水さんの理論を自らの施術に導入し、「代謝を考えるときに重要なのが、腹部臓器からの静脈血が合流して流れこむ肝臓。均整術の理論でも、足首と肝臓、ふくらはぎと上腹部の内臓が相関関係にあると考えるので、”足裏パチパチ”は部の循環改善とともに内臓の血行改善にも役立つといえる」という。

写真や詳細と記事元
http://nh.nikkeibp.co.jp/article/nhspecial/20080416/101337/

テーマ : 美脚、脚やせ - ジャンル : ヘルス・ダイエット

タグ : ふくらはぎ ほぐして 鍛えて むくみ 知らず 美容 ヘルス マッサージ

熱中グッズでぐっすり眠る ― 玩具 パズル編―

熱中グッズぐっすり眠る ― 玩具 パズル編―
いつも緊張が続いている人は、寝る前に何かに熱中すると過緊張がほぐれてよく眠れるという。塗り絵本の著作もある、杏林大学医学部精神神経科学教室の古賀良彦教授は「例えば塗り絵をすると、どんな色を使おうかと考えたり、絵に関連する昔の記憶を思い出したりする。普段、仕事などでは使っていない脳の部位が働き、また一度に脳全体を使うことにもなる。これがくつろぐことにつながる」という。

 ただし、興奮しすぎたり、イライラを感じるようなものに熱中するのはご法度。だから、誰かと競ったり、攻撃性が高いゲームなどは好ましくない。やり残した仕事に再び熱中するのもだめなのだ。

「もう一つ重要な点は、手先を動かすこと。指の筋肉を動かすと、脳の運動機能をつかさどる部分も刺激されます。熱中グッズの代表格は塗り絵。右脳左脳全体をフル活用し、リフレッシュできる」(古賀教授)。

 つまり、お休み前に熱中グッズで遊べば、ストレス解消になるということ。ストレスを翌日に持ち越さないために、毎晩の習慣にしてみよう。

 ただし、30分以上はやらない方がいい。長くなりすぎると気分転換にならないので、熱中しすぎにはくれぐれもご注意を。


(1) エッセイとパズルがドッキング 『にどね』
「寝る」をテーマに、易しいペンシルパズルとエッセー、写真、イラストを一冊にしたパズル書。睡魔との闘いやねずみの睡眠、枕についてなどエッセーも興味深い。問題は11種計30問。
700円(税別)問/ニコリ TEL:03-5821-7141

(2) 明かりを消せば、正座の形が現れる
3-D球体パズル ハローキティ☆星物語
一つ一つのピースが湾曲しているので、組み立てれば自然と直径約23cmの球体になる。電気を消せば特殊インクが幻想的な光りを放つ。神秘的な星座の輝きにも癒やされそう。
540ピース、7140円。問/やのまん TEL:0120-124-394

(3) 半身浴とパズルで熟睡は確実!
お風呂で遊べるパズルの本『ポタリ』
水にぬれても破れない特殊素材でできたパズル本。間違い探しなど目で見るもの、一筆書きと、バラエティーに豊む60問以上。鉛筆や水性ペンで書けば消せるので何回でも使える。
1400円(税別)。問/ニコリ

(4) ジグソーパズル プチ 岩窟の聖母
小指の先ほどのピース(約1cm2)で作るパズル。付属のピンセットを使ってもいい。はがきサイズの名画を204ピースに分けており難しい。ハマりすぎないように注意?!コンビニなどで販売。
525円。問/やのまん
やってみました『ハローキティ☆星物語』

 540ピースくらいなら、すぐにできちゃうかと思っていたのが甘かった……。絵柄ごとにグループ分けを始めたら30分なんてあっという間で、ものすごく集中していたことにビックリ。作業を終えたあとに、緊張していた全身の力が抜けて、気持ちがラクになったような気がします。(H.S、31歳、本誌ライター)

日経ヘルス 2008年5月号より
記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります

写真や詳細と記事元
http://nh.nikkeibp.co.jp/article/nhspecial/20080826/102431/

テーマ : ヘルス&ビューティ - ジャンル : ヘルス・ダイエット

タグ : 熱中 グッズ ぐっすり眠る 玩具 パズル 美容 ヘルス

熱中グッズでぐっすり眠る ― 玩具 おもちゃ編―

熱中グッズぐっすり眠る ― 玩具 おもちゃ編―
寝る前の30分間、何かに熱中すると眠りの質が上がる。気分転換になり、くつろいだ気分になれるからだ。ストレスで緊張状態が続いた体と心をゆるめて、上質の眠りへといざなう熱中グッズとは?


(1) 積み上げ方は自分次第で無限に ネコの自由積木
様々なポーズにカットされた9匹のネコを、自由な発想で積み上げたりつり下げたりして遊ぶ。木の温かみのある手作りのおもちゃ。子供にも最適。
3465円。問/木のおもちゃ製作所・銀河工房 0268-38-2236

(2) 有名な立体パズルの簡単バージョン ルービックキューブの2×2キューブ
ハンガリーのエルノー・ルービック教授が開発した難解立体パズルゲーム。一面3×3のキューブがよく知られているが、こちらは難易度も低く簡単に楽しめる2×2のもの。
1260円。問/メガハウス 04-7146-0651
License Seven Towns and(c)Rubik 2006
ルービックキューブRはメガハウスの登録商標です。

(3) ひもと木の知恵の輪にチャレンジ パズルコレクション アバカス
ヨーロッパの昔の計算台やそろばんをイメージした、木とひもの知恵の輪。赤い玉と細いひもを分離させたり、元に戻したり、ひらめきをフル活用。ロープに沿って解くことが成功の鍵!?
1575円 問/パズルショップ・トリト

(4) 一人でも楽しめる頭脳ゲーム ソリテア
盤面の玉を取り除くゲーム。縦か横に隣接する玉があり、かつその向こうが空いている場合、隣接する玉を飛び越して取り除く。最終的に1個だけ玉が残れば上がり。
2100円。問/パズルショップ・トリト 03-5817-3781
やってみました『ネコの自由積木』

 積み上げてはバラし、また積み上げての繰り返し。だけど、積み方のバリエーションが無限にあるから不思議とあきない! かなり熱中しました。着色されていない木の感触が心地良くて、安心感があるのもよかったです。お子さんのいるご家庭なら、親子で一緒に楽しめると思います。(A.Nさん、28歳、会社員)

日経ヘルス 2006年5月号より
記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります

写真や詳細と記事元
http://nh.nikkeibp.co.jp/article/nhspecial/20080818/102386/

テーマ : 美容・健康・アンチエイジング - ジャンル : ヘルス・ダイエット

タグ : 熱中 グッズ ぐっすり 眠る 玩具 おもちゃ 美容 ヘルス マッサージ テクニック

骨盤歩きで前へ後ろへ骨盤まわりの筋肉が鍛えられる

骨盤歩きで前へ後ろへ骨盤まわりの筋肉鍛えられる
骨盤まわりの代謝を高めるには、ゆるめるだけでなく鍛えることも大切。骨盤まわりの筋肉が適度に締まっていないと、骨盤が広がってしまう可能性がある。

 「骨盤が広い人は下半身の血行が悪く、代謝全般が低下する。長時間座ることによるむくみ、冷え性、下半身太り、ポッコリお腹……、これらは骨盤が広がっている傾向の人に多い」と坂本さんはいう。

 前ページで紹介した骨盤まわりをゆるめる「骨盤回し」と、骨盤まわりの筋肉鍛えて締めるこの骨盤歩きは両方同時に行うのがお薦め。「ゆるめ」と「締め」を交互に繰り返すことで、骨盤が締まりすぎている人も、ゆるんで広がりすぎている人も、自然にその人本来のバランスの取れた骨盤に調整されていくという。

 実際にやってみると、全身を骨盤の動きだけで前進・後退させるため、見た目の地味さに反して運動量はかなりのものだとわかるはず。正しく行うと、背筋と腹筋のバランスが整って、背筋がスッと伸びた「背中美人」にもなれる。


日経ヘルス 2007年7月号より
記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります

写真や詳細と記事元
http://nh.nikkeibp.co.jp/article/nhspecial/20080416/101336/

テーマ : ヘルス&ビューティ - ジャンル : ヘルス・ダイエット

タグ : 骨盤 歩き 筋肉 鍛え 美容 ヘルス マッサージ テクニック

都心にディープな坐禅スポットが誕生 今年はプチ修行で心をスッキリ!

都心ディープ坐禅スポット誕生 今年プチ修行スッキリ
京・有楽町のビルの地下に、突如出現した坐禅道場「スーハー東京 禅倶楽部」では、宗派を超えた坐禅(ざぜん)を体験できる。と体に効く坐禅、トライしてみませんか?

 東京の中地、有楽町にある宝塚ビルの地下に08年2月、坐禅(ざぜん)ができる新スポット「スーハー東京禅倶楽部」がオープンした。この「禅倶楽部」では、宗教宗派を超えた坐禅として「スーハー禅」を提案。多忙な現代人のために、呼吸とを見つめる道場空間をあえて交通便利な都心に作ったという。

 早速、記者が体験してみた。道場は、ビルの地下とは思えぬ落ち着ける空間。レンタルの作務衣(さむえ)を着込むと、坐禅への期待が高まってくる。この日は曹洞宗仙翁寺の中野孝雄さんの指導のもと、坐禅を組む。「思いついたことがあっても、それを考えこまずに、呼吸を見つめるようにしましょう」と中野さん。初めはグルグルと余計なことを考えてしまうが、呼吸に意識を集中すると、やがて時間を忘れ、次第に心地良さを感じられるように。終わるころには、スッキリ爽快(そうかい)な気分!

 実はこの実感、脳の機能と関係が深い。坐禅と脳の働きに詳しい諏訪東京理科大学の篠原菊紀教授によると、「坐禅や瞑想(めいそう)は腹式呼吸を繰り返すことと、抗重力筋を使うことによって脳内ホルモン、セロトニンの分泌を活発にする。このセロトニンは脳を沈静化させ、うつ気分の改善にも効果があるほか、衝動性を抑える」という。

 また体への作用もある。「坐禅で姿勢を正すと、体の芯であるコアの筋肉の強化にもなる」と篠原教授。まさに、坐禅は、心と体の両面に効果があるといえそうだ。

 臨済(りんざい)宗建長寺派の総本山である建長寺で布教に努める永井宗直教学部長は「心と体を見つめ直す坐禅は、現代人にとって普段使わない筋肉を伸ばすストレッチのようなもの。忙しい人ほど、坐禅をして自分の心、体と語らう時間を持って」と話す。

 参禅会は全国の寺院のほか、カルチャースクールなどの講座でも開かれている。ぜひ体験してみてはいかが?

日経ヘルス 2008年3月号より
記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります

写真や詳細と記事元
http://nh.nikkeibp.co.jp/article/nhtrend/20080711/102173/

タグ : 都心 ディープ 坐禅 スポット 誕生 今年 プチ 修行 スッキリ