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古の知恵に学ぶ新・洗顔法「絹洗顔」

古の知恵学ぶ洗顔法洗顔


や繭の力で汚れを落とす「洗顔」がブームの兆しだ。や繭には、実は角質や毛穴の汚れを落とす強力な“ブラシ”効果が。皮脂や毛穴の汚れが気になるこれからの季節にぜひ試してみて!

昔から、は身に着けるだけでなく、肌を磨くための道具としても女性たちに重宝されてきた。最近、そんな古の知恵に倣った“洗顔”グッズが話題。角質や毛穴の汚れがよく落ち、肌がすべすべになると評判だ。

例えば繭玉。繭そのものを半分に切ったもので、湿らせて使う。コロンとしたフォルムが愛らしく、癒やし効果も! 繭の繊維入りの洗顔フォームや絹糸を織って作った洗顔パフも人気だ。

肌触り滑らかな絹だが、実は、繭や絹の繊維の芯は、角質をかきとりやすい三角柱の形になっており、繊維の表面も細かく毛羽立ちやすい。「肌の表面でブラシの毛のように働く」(蚕糸研究所の清水重人研究員)ため、汚れがきれいに落ちるというワケ。

逆に、ゴシゴシこすると肌を傷めてしまうことも。薄絹を扱うように、優しくやさし~く、肌をなでてあげるだけでOKだ。

(1)万夢玉
20個入り、735円。国産の繭を100%使用。お湯に湿らせて軟らかくし、右写真のように指にはめて、小鼻など気になる部分をなでるようにマッサージする。問/エヌアンドピー TEL:03-5942-8552

(2)サナ みがき洗顔 s
120g、525円。繭の繊維フィブロインを細かくした、直径5μmの微粒子パウダー入り。メイク落としも可能。絹の保湿成分“セリシン”も配合している。問/常盤薬品工業(サナお客様相談室) TEL:0120-081-937

(3)絹羽二重 珠の肌パフ
1260円。肌に使用する面は絹100%。洗顔の仕上げに、水でぬらしたパフを軽く絞り、顔に泡がついた状態でゆっくりとふき上げる(左写真)。絹表面の細かな毛羽立ちによって角質が除去され、肌がツルッツルに。問/京都シルク TEL:0120-469-005

日経ヘルス 2008年6月号より
記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります

記事元
http://nh.nikkeibp.co.jp/article/nhtrend/20080908/102523/

テーマ : ヘルス&ビューティ - ジャンル : ヘルス・ダイエット

タグ : 知恵 学ぶ 洗顔法 洗顔 ヘルス 美容 マッサージ