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ふくらはぎをほぐして鍛えてむくみ知らずの脚に!

足がむくみやすい人は、ふくらはぎのポンプ作用が弱っていて、血液とリンパ液を上半身へと環流させにくくなっている。そのポンプ作用を回復させる決め手は、ふくらはぎの前側にあり、通称”美筋”ともいわれる前脛骨筋(ぜんけいこつきん)を鍛えることだ。

 「最近、歩行時に足首を使わず、つま先をすねの側に近づけない人が多い。そのため、ふくらはぎのヒラメ筋は縮まったままになりがちで、十分なポンプ作用が期待できない。ヒラメ筋をよく使うためには、まず足先をすねに近づける運動で、前頸骨筋を鍛えるといい」というのは、パーソナルトレーナーとしてプロスポーツ選手などのケアに従事する志水博彦さん。

 身体均整師の田川さんも志水さんの理論を自らの施術に導入し、「代謝を考えるときに重要なのが、腹部臓器からの静脈血が合流して流れこむ肝臓。均整術の理論でも、足首と肝臓、ふくらはぎと上腹部の内臓が相関関係にあると考えるので、”足裏パチパチ”は部の循環改善とともに内臓の血行改善にも役立つといえる」という。

写真や詳細と記事元
http://nh.nikkeibp.co.jp/article/nhspecial/20080416/101337/

テーマ : 美脚、脚やせ - ジャンル : ヘルス・ダイエット

タグ : ふくらはぎ ほぐして 鍛えて むくみ 知らず 美容 ヘルス マッサージ