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あなたはActive派、それともIndoor派?

あなたはActive派、それともIndoor派?
戸外でのスポーツなどの活動は気持ちがいいものですが、肌には大きな負担。原因は、ご存じ紫外線。サンスクリーンを塗っていても、完璧に防ぐのはむずかしく、アンチエイジングの大敵です。

「紫外線の害というと、シミが知られていますが、ほかにも真皮で弾力をつかさどっているコラーゲンやエラスチンなどの線維を切ったり、硬くしたりするので、シワやたるみの原因にもなります」と、RoCプロダクトマネジャーの今井啓雅さん。

 また、ターンオーバー異常を起こして角質が厚くなり、肌は乾燥した状態に。このため、いくら化粧品を塗っても肌になじまず、効果が現れません。まず、厚くなった角質層を適正な厚さに整えることが先決です。

 その後はインドア派の人以上にしっかりとシミやシワ、乾燥に効果的な成分を配合した化粧品で肌を整えて。適切なケアをしてこそ、化粧品も効果を発揮します。

外出するときは、サンスクリーンに日傘、帽子を欠かさないという人は、美容においては優等生。紫外線の悪影響が少なく、自然なエイジングだけが問題です。

 それでも、加齢とともに、顔の外側から脂肪や筋肉を支えている肌の表皮が薄くなります。肌の内側では、真皮で水分を保っているヒアルロン酸などが減少。また、肌の弾力を保っているエラスチンという線維も壊れ、弾力性が落ちてきます。このため、重力に負けて、目元やほお、フェイスラインにたるみが。

 紫外線を避けていても、シミと無縁というわけではありません。ストレスなどの影響でメラノサイトを刺激するホルモンが出てもやもやしたシミができることも。やはり美白ケアは欠かせません。

 対策としては、真皮で水分と線維を増やす成分を配合する化粧品やサプリがおすすめ。肌の奥深くからハリを取り戻しましょう。



日経ヘルス プルミエール Vol.2より
記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります

詳細と記事元
http://nh.nikkeibp.co.jp/article/nhspecial/20080416/101338/

テーマ : 美容・健康・アンチエイジング - ジャンル : ヘルス・ダイエット

タグ : Active Indoor 美容 マッサージ アンチエイジング