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スキンケアテクニック 加齢と重力に負けそうな肌にツヤとハリを!

スキンケアテクニック 加齢と重力に負けそうな肌にツヤハリを!
2回目は焼かなかった肌向けのスキンケアテクニックです。

徹底した紫外線対策をしてきたスキンケア優等生でも、40代をすぎると表情が老けて見えることがあります。一体どうして?

「これは肌だけの問題ではありません。顔の脂肪を表面と内側から支えている肌と筋肉がどちらも薄くなることにより、脂肪が下がり、顔がたるんで、表情が老けるのです」と皮膚科医でトキコクリニック院長の小村十樹子さんは話します。

「老け顔を防ぐためには顔の筋肉を刺激し、鍛えるのがベスト。筋肉が引き締まると、脂肪も持ち上がります」と小村さん。肌に対策すると同時に、筋肉まで活性化するマッサージが必要になるのです。


日経ヘルス プルミエール Vol.2より
記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります

詳細と記事元
http://nh.nikkeibp.co.jp/article/nhspecial/20080416/101339/

テーマ : 美容・健康・アンチエイジング - ジャンル : ヘルス・ダイエット

タグ : スキンケア テクニック 加齢 重力肌 ツヤ ハリ 美容 マッサージ アンチエイジング

あなたはActive派、それともIndoor派?

あなたはActive派、それともIndoor派?
戸外でのスポーツなどの活動は気持ちがいいものですが、肌には大きな負担。原因は、ご存じ紫外線。サンスクリーンを塗っていても、完璧に防ぐのはむずかしく、アンチエイジングの大敵です。

「紫外線の害というと、シミが知られていますが、ほかにも真皮で弾力をつかさどっているコラーゲンやエラスチンなどの線維を切ったり、硬くしたりするので、シワやたるみの原因にもなります」と、RoCプロダクトマネジャーの今井啓雅さん。

 また、ターンオーバー異常を起こして角質が厚くなり、肌は乾燥した状態に。このため、いくら化粧品を塗っても肌になじまず、効果が現れません。まず、厚くなった角質層を適正な厚さに整えることが先決です。

 その後はインドア派の人以上にしっかりとシミやシワ、乾燥に効果的な成分を配合した化粧品で肌を整えて。適切なケアをしてこそ、化粧品も効果を発揮します。

外出するときは、サンスクリーンに日傘、帽子を欠かさないという人は、美容においては優等生。紫外線の悪影響が少なく、自然なエイジングだけが問題です。

 それでも、加齢とともに、顔の外側から脂肪や筋肉を支えている肌の表皮が薄くなります。肌の内側では、真皮で水分を保っているヒアルロン酸などが減少。また、肌の弾力を保っているエラスチンという線維も壊れ、弾力性が落ちてきます。このため、重力に負けて、目元やほお、フェイスラインにたるみが。

 紫外線を避けていても、シミと無縁というわけではありません。ストレスなどの影響でメラノサイトを刺激するホルモンが出てもやもやしたシミができることも。やはり美白ケアは欠かせません。

 対策としては、真皮で水分と線維を増やす成分を配合する化粧品やサプリがおすすめ。肌の奥深くからハリを取り戻しましょう。



日経ヘルス プルミエール Vol.2より
記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります

詳細と記事元
http://nh.nikkeibp.co.jp/article/nhspecial/20080416/101338/

テーマ : 美容・健康・アンチエイジング - ジャンル : ヘルス・ダイエット

タグ : Active Indoor 美容 マッサージ アンチエイジング

日経ヘルス プルミエ編集長が語る エイジングに伴う不調「メノポ」とは

日経ヘルス プルミエ編集長が語る エイジング伴う不調メノポ」とは
エイジング伴う不調が気になり始める40代・50代の女性に、いつまでも美しく、健康であり続けるための最新情報をお届けする「日経ヘルス プルミエ」。見どころとコンセプトを西沢邦浩編集長が語ります。詳しくは動画をご覧ください。

動画と詳細
http://bptv.nikkeibp.co.jp/article/080416/080416137.html

テーマ : 美容・健康・アンチエイジング - ジャンル : ヘルス・ダイエット

タグ : エイジング 伴う 不調 メノポ 美容 ヘルス アンチエイジング

焼いてきた肌に輝きを! スキンケアテクニック

焼いてきた輝きを! スキンケアテクニック
3回目は焼いてきた向けのスキンケアテクニックです。

焼いてきた表面には、メラニン色素の多い角質層が厚く滞っています。これを取り去るために、表面からピーリングする成分と、の内側からターンオーバーを促進するレチノール類を、スキンケアに取り入れましょう。

 コツは、レチノール類入りコスメを普段のクリームや美容液、乳液などにミックスして、これをマッサージするように塗ることです。「手順が簡単、効果も高まるので、私、自身もやっています」と、RoCプロダクトマネジャーの今井さん。混ぜるベースのコスメは美白目的なら美白用、保湿目的なら保湿用を。



「日経ヘルス プルミエール Vol.2より」

詳細と記事元
http://nh.nikkeibp.co.jp/article/nhspecial/20080416/101340/

テーマ : 美容・健康・アンチエイジング - ジャンル : ヘルス・ダイエット

タグ : 輝き スキンケア テクニック 美容 マッサージ アンチエイジング